クラスD徹底解説:ブロンズリーグ突破ガイド
ブロンズリーグを突破するのに、課金が必要なプレミアム設計図は一切不要です。早い段階で頼りになる主力マシンを1〜2台フル強化するだけで十分です。
無課金の王道:DS E-TenseとLotus Elise
DS Automobiles DS E-Tenseは、今なお初心者が最初に目指すべき鉄板マシンです。ガレージレベル2で解放され、最高速度270.1 km/h、加速76.07、ハンドリング81.27、ニトロ72.30に達します。燃料タンクが6枠あり、安定したコーナリング性能で初心者でもストレートにシルバーリーグへ到達できます。
より鋭いコーナリングを求めるなら、Lotus Elise Sprint 220がおすすめです。ハンドリング83.47、ニトロ72.71、加速82.25を誇ります。燃料スロットは5枠で最高速度は270.0 km/h止まりですが、大阪やカリブ海のタイトなヘアピンでも速度を落とさずに滑らかに駆け抜けられます。
クラスD上位マシン:FuraiとHuracán Super Trofeo Evo
クラスDの上位イベントやウィークリーカップでは、以下の2台が圧倒的な強さを誇ります:
- Mazda Furai: 最高速度305.5 km/h、加速80.95を誇り、長い直線で一般的なブロンズ帯マシンを引き離します。
- Huracán Super Trofeo Evo: 最高速度303.7 km/h、加速82.59、安定したハンドリング63.48を備え、競技性の高いレースでも安定した走りを実現します。
クラスDの異端児:TVR Griffith
TVR Griffithは、クラスDの平均である288.03 km/hを大きく上回る最高速度338.7 km/hのレコードを持っています。しかし、その圧倒的なスピードの代償として、加速69.28、ハンドリング47.31、ニトロ37.49と他の性能は非常に厳しい設定です。ゴースト・スリップストリームでは無類の強さを発揮しますが、クラシックモードでは一度の接触で最下位まで転落するリスクがあります。
(性能に関する注記:コミュニティのシートではGinetta G60のハンドリングが47.58と記載されていることがありますが、実際のチューニングデータでは初期値54.48、最大ランクで74.81に達します。いずれにせよ、Lotus EliseとDS E-Tenseの方がコストパフォーマンスと安全性の面で優れた投資先です。)
クラスCティアリスト:シルバーリーグの主力&スピードマシン
シルバーリーグに入ると、力不足なクラスDマシンはすぐに淘汰されます。ここで勝ち抜くには、直線での走りを維持できるだけの最高速度と優れた加速を兼ね備えたマシンが必要です。
頼れる定番マシン:Acura NSXとPininfarina H2 Speed
Acura NSX (2017)とPininfarina H2 Speedは、無課金プレイヤーのクラスC攻略を支える大黒柱です。NSXは最大ランク3199、最高速度323.5 km/h、加速84.32に達します。ガレージレベル10でレジェンドストアに並び、序盤からトップクラスのロケットスタートを決められます。
Pininfarina H2 Speedは、ハンドリング86.50と最高速度317.9 km/hを誇ります。速度を落とさずに連続シケインを駆け抜けられるため、特にTouchDriveプレイヤーにとって恩恵が大きいマシンです。
万能チャンピオン:Gallardo LP560-4と599XX Evo
Lamborghini Gallardo LP560-4とFerrari 599XX Evoは、クラスCの頂点に君臨するスタンダードマシンです。Gallardoは最高速度340.7 km/hとハンドリング75.81をマークし、599XX Evoは最高速度322.0 km/hにハンドリング83.65、ニトロ70.81を兼ね備えています。どちらも通常のシルバー帯ロビーを支配できる性能です。
純粋な直線スピードを求めるなら、Arrinera Hussarya 33(352.1 km/h)とVencer Sarthe(350.5 km/h)がクラスをリードします。曲がりにくいのが難点ですが、スリップストリームモードではロケットのような速さを発揮します。
| 車種 | クラス | 最高速度(最大) | 加速(最大) | ハンドリング(最大) | ニトロ(最大) | 主な役割 |
|---|
| DS Automobiles DS E-Tense | クラスD | 270.1 km/h | 76.07 | 81.27 | 72.30 | 無課金向けマルチ入門 |
| Lotus Elise Sprint 220 | クラスD | 270.0 km/h | 82.25 | 83.47 | 72.71 | テクニカルコース向け |
| TVR Griffith | クラスD | 338.7 km/h | 69.28 | 47.31 | 37.49 | ゴースト・スリップストリーム |
| Mazda Furai | クラスD | 305.5 km/h | 80.95 | 45.10 | 48.00 | クラスD上位枠 |
| Acura NSX (2017) | クラスC | 323.5 km/h | 84.32 | 63.02 | 54.67 | シルバーリーグ主力 |
| Pininfarina H2 Speed | クラスC | 317.9 km/h | 80.40 | 86.50 | 68.20 | TouchDrive特化 |
| Arrinera Hussarya 33 | クラスC | 352.1 km/h | 76.20 | 40.10 | 50.30 | 直線スピード特化 |
| Lamborghini Gallardo LP560-4 | クラスC | 340.7 km/h | 81.10 | 75.81 | 62.40 | シルバー上位有力候補 |
最強クラスBマシンでゴールドリーグを制圧
ゴールドリーグは、通常のガレージと最適化されたガレージの差が明確に現れるステージです。アグレッシブなプレイヤーが増え、わずかな差が勝敗を分けるため、マシンの選択が決定打となります。
誰もが認める絶対王者:Lamborghini Huracán Evo Spyder
『アスファルト9』で1台だけにリソースを注ぐなら、Lamborghini Huracán Evo Spyder一択です。今なおクラスB最強マシンであり、ゲーム内で最も信頼できるマルチプレイの主力です。
星5・最大ランク4109に達した際のステータス配分は、マルチプレイに必要な要素を完璧に網羅しています:
- 最高速度: 344.0 km/h(ニトロ発動時:358.0 km/h)
- 加速: 84.31
- ハンドリング: 75.97
- ニトロ: 82.43
ニトロ82.43と加速84.31のおかげで、スタート直後から即座にショックウェーブを発動して第1コーナーの接触をいなし、壁への衝突からも瞬時に体勢を立て直せます。ガレージレベル18でレジェンドストアに登場し、クラスAのマシンをも日常的に打ち破る実力を持っています。
Huracán Evo Spyderのアップグレード必要リソース:
- 必要設計図数:合計162枚(星5までに 45 / 17 / 23 / 32 / 45)
- ステージアップグレード(ステージ1〜12):6,369,280クレジット
- インポートパーツ(コモン、レア、エピック8個):6,000,000クレジット
- 総必要投資額:12,369,280クレジット
- 燃料タンク容量:4スロット(補充時間:2時間20分)
燃料タンクが4スロット、補充時間が2時間20分のため、Huracánだけで長時間の連戦を回すことはできません。カーハントを周回し尽くした際や、星上げを一気に進めたいプレイヤーは、vgtopupでアスファルト9のトークンを購入して重要イベント中のカードパックを確保するのが効果的です。
クラスBの直線スピード特化マシン
カイロやネバダのような長くて道幅の広いコースでは、SCG 003SやCadillac Cien Conceptなどの直線特化マシンが350.0 km/hに達します。これらはクラスA入門車の最高速度に匹敵しますが、ハンドリングが37未満(SCG 003Sは36.92、Cienは36.15)のため、混戦になりやすいクラシックレースでは扱いが難しいマシンです。

クラスAの実力車:プラチナリーグのメタ基準
プラチナリーグの速度域になると、操作ミスは許されません。クラッシュが頻発するため、クラスAの最強マシンは「持続的なニトロ効率」と「扱いやすいステアリング性能」を併せ持つものが選ばれます。
Pagani Huayra BC:驚異のニトロモンスター
ガレージレベル19で解放されるPagani Huayra BCは、プラチナリーグの定番マシンです。最高速度350.0 km/hとニトロ効率72.09を両立しています。数値上の加速71.20は一部のクラスAエキゾチックカーに劣るものの、広大なニトロタンクのおかげでコース全域で最高速度をキープできるため、実際のレースでは抜群の強さを誇ります。
Porsche 918 Spyder:入手しやすいハイブリッド
より早い段階(ガレージレベル14)で入手可能なPorsche 918 Spyderは、プラチナ帯へのスムーズな足がかりとなります:
- 最高速度: 345.0 km/h
- 加速: 76.59
- ハンドリング: 68.50
- ニトロ: 72.09
918はスタートダッシュが鋭く、第1コーナーで後続がクラッシュに巻き込まれる前にクリーンな先行ポジションを奪えます。
| 車種 | クラス | 最高速度(最大) | 加速(最大) | ハンドリング(最大) | ニトロ(最大) | ガレージレベル解放条件 |
|---|
| Lamborghini Huracán Evo Spyder | クラスB | 344.0 km/h (ニトロ時 358) | 84.31 | 75.97 | 82.43 | レベル18 |
| SCG 003S | クラスB | 350.0 km/h | 77.80 | 36.92 | 58.10 | レベル12 |
| Cadillac Cien Concept | クラスB | 350.0 km/h | 74.20 | 36.15 | 52.40 | デイリールート |
| Porsche 918 Spyder | クラスA | 345.0 km/h | 76.59 | 68.50 | 72.09 | レベル14 |
| Pagani Huayra BC | クラスA | 350.0 km/h | 71.20 | 41.50 | 72.09 | レベル19 |
クラスSハイパーカー:レジェンドリーグの頂上決戦
レジェンドリーグ帯では、マシンが当たり前のように時速440 kmを超えて走ります。この速度域では、一瞬の反射神経と精密なニトロ管理が表彰台の行方を左右します。

絶対的頂点:Koenigsegg JeskoとSSC Tuatara
最高速度の限界値を定義する2大ハイパーカーです:
- Koenigsegg Jesko: 初期状態で484.0 km/h、最大強化で496.6 km/hに到達。
- SSC Tuatara: 初期状態で482.8 km/h、最大強化で490.6 km/hに達し、より鋭い加速とハンドリング50.10を備えます。
どちらもテクニカルなコースでは高度なマニュアル操作が要求されますが、開けた直線コースでは追随を許しません。
頼れるガレージの定番:Chiron、Regera、Nemesis
キーが必要な限定車は入手までに何ヶ月もかかります。レジェンドリーグを安定して周回するなら、通常ガレージで手に入る以下のハイパーカーが戦力を埋めてくれます:
- Bugatti Chiron: ガレージレベル20で解放。最高速度443.4 km/h、加速77.50、ハンドリング38.75、ニトロ53.33をマーク。優れた発進力により、繊細な最高速特化マシンよりもクラシックロビーで扱いやすい強みがあります。
- Koenigsegg Regera: ガレージレベル18で解放。最高速度457.1 km/hと高いニトロ効率を誇ります。
- Trion Nemesis: 毎週の限定イベントで獲得可能。最高速度450.7 km/h、ニトロ55.60に達します。
| ハイパーカー車種 | 最高速度(最大) | 加速(最大) | ハンドリング(最大) | ニトロ(最大) | 解放方法 |
|---|
| Koenigsegg Jesko | 496.6 km/h | 82.30 | 48.20 | 44.10 | スペシャルイベント / キー |
| SSC Tuatara | 490.6 km/h | 80.90 | 50.10 | 46.20 | スペシャルイベント / キー |
| Koenigsegg Regera | 457.1 km/h | 74.80 | 42.60 | 51.20 | ガレージレベル18 |
| Trion Nemesis | 450.7 km/h | 73.10 | 39.40 | 55.60 | 限定イベントカップ |
| Bugatti Chiron | 443.4 km/h | 77.50 | 38.75 | 53.33 | ガレージレベル20 |
レジェンド帯マシンのパックを購入して重要設計図を揃えたいときは、トークンをチャージして戦力を整えましょう。
ガレージレベル1〜60の進行と設計図戦略
アカウントを効率よく育成することで、クレジット不足を防ぐことができます。ガレージレベルシステムは全60レベルあり、2つのコレクターステージに分かれています:
- コレクターステージI: レベル21〜40
- コレクターステージII: レベル41〜60
レベルが上がるほど、通常のカードパックやレジェンドストアに優秀な設計図がラインナップされます。
目標とすべきガレージレベルのマイルストーン解放:
- レベル02:DS Automobiles DS E-Tense(ブロンズリーグ入門)
- レベル05:Lotus Elise Sprint 220(クラスDハンドリング最強)
- レベル10:Acura NSX (2017)(シルバーリーグの主力)
- レベル14:Porsche 918 Spyder(プラチナリーグ初期の有力候補)
- レベル18:Lamborghini Huracán Evo Spyder&Koenigsegg Regera
- レベル19:Pagani Huayra BC(プラチナリーグのニトロ主力)
- レベル20:Bugatti Chiron(レジェンドリーグの大黒柱)
設計図集めの優先順位ランキング
クレジットやワイルドカードは、以下の優先順位で使用しましょう:
- DS Automobiles DS E-Tense: 最小限のクレジットで早期に最大強化し、ブロンズ帯を突破。
- Acura NSX (2017): レジェンドストアでクレジット販売されている設計図を毎回すべて購入。
- Lamborghini Huracán Evo Spyder: 星5になるまで、すべてのクラスBワイルドカードとストアクレジットを集中投資。
- Pagani Huayra BC: プラチナリーグを勝ち抜くためのメインマシンとして育成。
- Bugatti Chiron: クレジットで購入可能な最も頼れるクラスSハイパーカー。
マルチプレイモード攻略:クラシック、ゴースト、スリップストリーム
採用されるルールによってマシンの強さは大きく変化します。ゴーストで最強のマシンが、クラシックでは全く使えないこともあります。
クラシック・マルチプレイ
クラシックモードでは接触判定とノックダウン(KD)が有効です。混戦は非常に危険なため、Huracán Evo SpyderやLotus Eliseのように優れた加速と高いニトロ容量を持つマシンを使いましょう。タイトコーナーに入る直前にショックウェーブを構えておくことで、敵からのKDを防げます。
ゴースト・マルチプレイ
ゴーストモードではマシン同士の接触やノックダウンが無効化されます。ここでは素直なハンドリングと鋭い加速を持つ俊敏なマシンが有利です。壁への押し付けや衝突を恐れることなく、インコースを攻められます。
ゴースト・スリップストリーム・マルチプレイ
スリップストリームはメタ環境を一変させます。他車の後ろを走るだけで即座にニトロがチャージされ、半永久的にショックウェーブを維持できます。そのため、ハンドリングや素のニトロ性能よりも純粋な最高速度が最優先されます。TVR Griffith(338.7 km/h)、Arrinera Hussarya 33(352.1 km/h)、SCG 003S(350.0 km/h)、Koenigsegg Jesko(496.6 km/h)といった最高速特化マシンが猛威を振るいます。
ピックアップイベント中に周回の手間を省きたい場合は、『アスファルト9:Legends』トークン購入ページで設計図やパーツの資金を確保しましょう。
よくある質問(FAQ)
『アスファルト9』のクラスBでマルチプレイ最強のマシンはどれですか?
加速84.31、ハンドリング75.97、ニトロ82.43を誇るLamborghini Huracán Evo SpyderがクラスB最強です。接触に強く、クラッシュからの復帰も早く、ほぼすべてのコースで安定したコーナリングが可能です。
初心者はまずどのクラスDマシンに投資すべきですか?
DS Automobiles DS E-TenseとLotus Elise Sprint 220が最初の投資先として最適です。どちらも81以上のハンドリングと長いニトロ持続時間を備えており、マニュアルでもTouchDriveでもステアリングミスをしっかりカバーしてくれます。
Lamborghini Huracán Evo Spyderを最大強化(完凸)するには設計図とクレジットがどれくらい必要ですか?
Huracán Evo Spyderの最大強化には、星5までに合計162枚の設計図と12,369,280クレジットが必要です。内訳はステージアップグレードに6,369,280クレジット、インポートパーツに6,000,000クレジットとなります。
シルバーリーグを最も簡単に突破できるクラスCマシンはどれですか?
Acura NSX (2017)とPininfarina H2 Speedが最速の選択肢です。どちらも加速80以上と安定したコーナリングを兼ね備えており、下位クラスのマシンを序盤から突き放せます。
ガレージレベルのアップデートはメタマシンの解放にどう影響しますか?
ガレージレベルシステムは2つのコレクターステージに分かれ、レベル60まで拡張されています。Acura NSX、Huracán Evo Spyder、Bugatti Chironといったマルチの主力マシンは、レベル10から20の間でレジェンドストアに登場します。
『アスファルト9』のマルチプレイでは、ニトロや加速よりも最高速度の方が重要ですか?
いいえ。通常のマルチプレイでは最高速度よりも加速とニトロが重要です。コーナーや接触、ノックダウンの攻防が多いため、素早く速度をリカバリーできるマシンの方が鈍重な最高速特化マシンよりも高い勝率を残せます。
燃料タイマーはマルチプレイの進行にどう影響しますか?
主力マシンは4〜6回の走行スロットを消費するとクールダウン(Huracán Evo Spyderなら2時間20分)に入ります。各クラスで戦えるマシンを2〜3台フル強化しておくことで、待ち時間なしでローテーションしながらレースを続けられます。
ガレージ投資の最終結論
『アスファルト9』のマルチプレイで勝ち続けるには、計画的なリソース投資が必須です。ガレージの数値を増やすためだけに中途半端なマシンへクレジットを分散させるのはやめましょう。ブロンズはDS E-Tenseをフル強化し、シルバーはAcura NSXへ移行、ゴールドはLamborghini Huracán Evo Spyderに全力を注ぎ、上位帯はPagani Huayra BCとBugatti Chironに任せるのが正解です。これら主力マシンの強化に集中し、ニトロのタイミングを極めれば、毎シーズン確実に上位ランクへ到達できるはずです。
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